このサイト「プロマナビ」へようこそ。ここは、PMBOK(プロジェクトマネジメント知識体系)やPMPをこれから学ぶ人に向けて、現役プロジェクトマネージャーが実務の経験を交えながら解説するブログです。このページでは、どこから読めばいいかを「学習ロードマップ」として整理しました。上から順にたどれば、PMBOKの全体像がつかめます。
まずはここから:PMBOKって何?
専門用語の前に、「そもそもPMBOKとは何か」「なぜ今学ぶのか」を押さえておくと、この先がぐっと楽になります。
- PMBOKとは?なぜ今あらためて学ぶのか ― まずこの1本から
ステップ1:12の原則(第7版の土台)
PMBOK第7版の中心にある「12の原則」を、ひとつずつ実体験を交えて解説しています。プロジェクトの”考え方の軸”になる部分です。
- ① スチュワードシップ(責任ある管理者の姿勢)
- ② チーム(協働を仕組みで作る)
- ③ ステークホルダー(関係者と関わり続ける)
- ④ 価値(納品ではなく価値を生む)
- ⑤ システム思考(全体のつながりで見る)
- ⑥ リーダーシップ(役職ではなく行動)
- ⑦ テーラリング(標準を調整して使う)
- ⑧ 品質(成果物とプロセスの質)
- ⑨ 複雑さ(関係の数から生まれる)
- ⑩ リスク(脅威も好機も評価し続ける)
- ⑪ 適応力と回復力(変化に適応し立ち直る)
- ⑫ 変革(届けるのは成果物でなく変化)
まとめて眺めたいときは 「原則」カテゴリ一覧 からどうぞ。
ステップ2:8つのパフォーマンスドメイン(実務への落とし込み)
原則を、実際のプロジェクト運営でどう回すか。それが「パフォーマンスドメイン」です。原則が”あり方”なら、ドメインは”運用”にあたります。
一覧は 「パフォーマンスドメイン」カテゴリ から。残りのドメインも順次追加していきます。
この先、追加していく予定
- 知識エリア(第6版の実務地図)・プロセス群
- ECO(PMP試験の出題領域)
- 実務応用編(SIer現場での一次情報・失敗談と工夫)
このサイトの読み方
すべての記事は、それ単体でも読めるようになっているので、気になるテーマから拾い読みしてもらってもかまいません。あなたの現場の言葉に「翻訳」しながら、一緒に学んでいきましょう。
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